1980年3月24日、東京都足立区出身
トクホン真闘ジム所属
いじめられっ子だった中学時代、
駅のホームから見えるボクシングジムに興味を持ち
恐る恐る入ろうとしたが、中の異様な熱気に腰が引け、
お父様に頼み引率されて草加有沢ジムの門をたたく。
そこで当時、有沢ジムに所属してた須田芳黄トレーナーと出会い
一からボクシングの手ほどきを受ける。
この頃、NHKが須田トレーナーを素材にドキュメント番組を制作、
小林祐生もちゃっかりTV出演
スパーリング初体験の模様などが全国のお茶の間に映し出された。
一時、関心がオートバイの方に移り、
ボクシングから離れた時期もあったが
2000年4月、トクホン真闘ジムからプロボクサーとしてデビュー。
小林祐生の試合には、
以前、彼をいじめてたという人達も熱心な応援にやってくる。
漫画「はじめの一歩」の現実版のようである。